GESCOとは

 


岩手大学男女共同参画推進学生委員会(Gender Equality Students' Committee 通称:GESCO(ジェスコ))は、「男女共同参画について学び、岩手大学生に発信すること」を目的に活動しています。
私たちは、毎年、年間を通じて取り組むテーマを決め、学び、話し合いながら活動してきました。これまでに扱ったテーマは「コロナとDV」「デートDV」「ソーシャルメディアとジェンダー」等です。昨年は「生理の貧困」というテーマに取り組んだり、ジェンダーに関する学びの場の提供としてワークショップを開催したりしました。
今年度は、前期に読書会を開催し、ジェンダーについて理解を深めました。後期のイベントとしては、ワークショップ、人工妊娠中絶に関する講演会、セクシュアルマイノリティについての勉強会を予定しています。

 また、定例会、インタビュー調査、学習会、リーフレット等の作成配布、学園祭や学外イベントへの出展、活動報告会等にも取り組んでいます。
 これらの活動はすべて、学生の誰もが性別に左右されることなく、自分らしさを活かして生活できることを目標に行っています。

現在1・2・3年生11名が所属しています。
一人一人の意見が尊重されやすいところが特色です。
 
 


ロゴマークが決定いたしました!!!

〇デザインについて
GESCOは、主に岩手大学や岩手県内で活躍している。そこで、岩手県の県花「桐」を岩手の環境に見立てた。桐は、丸みを帯びた花びら5枚で、奥行きのある形をしている。

また、「各々の個性の魅力」を表現するべく、虹色は敢えてブレンドさせず、様々な色を持つ人たちが共存し、支え合い、互いの色を認め合う様子を表している。

虹色は、「性の多様性」のモチーフとされている。なお、桐モチーフや緑色部分は、岩手大学の校章から引用されている。

和気あいあいとした様子、活発な活動を表現するため、アイコンやロゴのタッチは、躍動感や若干の遊び心を感じられるデザインにした。

○デザイナー紹介
 礒部理世(いそべりせ)盛岡育ちのデザイン学生。ある3年生メンバー(2023年12月時点)の友人。

○デザイナーInstagram
https://instagram.com/ri._.graphic?igshid=MzMyNGUyNmU2YQ==

○謝辞
 GESCOには正式なロゴマークが無かったので、3年生メンバーが1年生の時から作りたいと考えていました。その中で、デザイン学生として多忙な日々を過ごしながらこの依頼を快く受けてくれたことに、とても感謝しています。

〇デザイナーからひとこと
「学生同士で手を取り合って“知ること”の価値を発信するGESCOの活動をこれからも応援しています🌈」